仙台の人と街を応援する企業家組合


by crosby2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

今夜はお酒の話

現総理のおじいさまといえば吉田茂元首相
吉田茂元首相が愛したお酒といえば
オールドパー
先日、四国の高知にある「城西館」という老舗旅館を訪れた。故・吉田茂元首相が飲み残した一本のオールドパーが大切に保存されていると、聞いたからである。
 吉田茂は東京・神田の生まれだが、実父は竹内綱といい土佐藩の出身。明治以降は同郷の板垣退助らとともに、自由民権運動の闘士として鳴らした人物である。吉田は生まれてすぐに、横浜で貿易商を営んでいた吉田健三のもとに養子として引き取られ、吉田姓を継いだ。ちなみに吉田健三は幕末にイギリス留学を果し、帰国後は横浜の山手一番にあったジャーディン・マセソン商会の支配人を務めた人物。その後独立し、吉田茂を養子として引き取るころには、莫大な富を築いていた。

『オールド・パー』が、歴代首相に愛された理由とは…
優雅で深みのある、重厚な味わいの銘酒"オールド・パー"。
明治の初め頃、日本に最初に入ったウィスキーで、吉田茂、田中角栄など歴代首相に愛飲された事でも有名です。

では何故"オールドパー"が、歴代首相に愛されてきたのでしょーか…


自民党総裁選挙…、次期首相を決定する総裁選が始まると候補者たちは、各派閥の長と"話し合い"で、票を固めていくそうです…

そして、"二つの派閥"の票を得ることを”ニッカ”(二つの派)。

"三つの派閥"の票を得ると”サントリー”。

全ての派閥の票を固め、総裁=次期首相の座を確実にすることを、
"全ての派"で、”オールド・パー”と言ったそうです。

自民党総裁選が始まると、夜な夜な高級料亭では…
 "ニッカ鶴" ⇒ "サントリー響" と、飲み進め、
次期首相の地位を確実とした夜には、選ばれし者のみが許された"美酒"、
『オールド・パー』に酔いしれる事が出来たのかも知れません…
フィクションです!!
e0019860_2235055.jpg


当の麻生さんはこう言う
 私自身はどちらかといえば醸造酒の方が好きで、最近ではウイスキーなどの蒸留酒を飲むと翌日てきめんに頭が痛くなる。そういったわけでウイスキーは苦手だから、城西館の祖父の飲み残しのオールドパーを飲んでみたいとは思わない。が、このウイスキーは、格別の味がするかもしれないと思う。

e0019860_22534490.jpg

[PR]
by crosby2 | 2009-02-16 22:35 | Top