仙台の人と街を応援する企業家組合


by crosby2
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カテゴリ:お客様( 11 )

Tomatin三昧!

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Tomatin 1962
Tomatin 1973
Tomatin 1974
Tomatin 1975
Tomatin 40Years
Tomatin 30Years
Tomatin 1980
The RAST DROP 1960
Tomatin 25years
Tomatin 18Years
Tomatin 12CaskStrength

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The Nectar 1966-2011 45Y 46,1% SherryButt
Hart Brothers 1965-2003 37Y 47,2% SherryButt
SMC 1982-2010 28Y 55,3% SherryButt
The Perfect Drum 1976-2011 34Y 51,9% SherryButt
Liquid Sun 1976-2011 34Y 4,7% SherryButt
Whisky Agency 1976-2011 34Y 51,3% SherryButt
見返り美人1976-2009 33Y 51,2% SherryButt

仙台在住の某商社のS.Hさんはトマーティンの蒸溜責任者から直々にメッセージと日本未発売の1980年ボトルを添えられて贈呈され、感謝されたと言う程の日本でも屈指で筋金入りのTomatin愛好者。
上記の写真は彼のコレクションのほんの一部である。
Tomatinはそれぞれ出来た年、瓶詰めされた一本毎に顔がある。香りが違う。そして美味しい。
ウイスキー樽は蒸留した年毎に貯蔵される。だがその樽一つ一つ置き場所によっても大分味の変化があるのだが、正規品はその蒸溜所の中に有る多くの樽の中から厳選した1樽のみが発売される。だから数の限りのある限定品であり美味しいのだ。
一本を取り出してチューリップ型のグラスに注いだ途端、部屋中にその芳香、すみれだったりする香が広がる。そしてそれはウイスキーとしても味がとても、実に味わい深く美味しい。時間を掛けて半口づつ口に含んで行く。それは一口毎に違う顔を覗かせる。アルコールが徐々に揮発して行くと、その変化は万華鏡の如くだ。またたとえグラスに注がれた琥珀色を全て飲み干したとしても、それはウイスキーとしての終わりではない。グラスの内側に僅かに残った彼らの残影は、時を追う毎に変化を見せる。そう、その残香がまた格別なのである。それはDRCのモンラッシェやラターシュを飲み干した後のグラスの様に翌朝迄その芳香は途絶えない。
王妃に王自らが好みのワインやコニャックを飲ませてその王妃から漂う芳香を楽しむが如く王宮の館で繰り広げられてきた香の楽しみ方があった様に、Tomatin,その香と味にはそんな追想をしてしまう様なたしなみ方もある。

これらを楽しんでいる彼の凄いのはそれぞれに複数本以上『物によっては30本以上愛飲』を愛飲しながらその追求先をTomatin発の樽買いされてそれぞれのネゴシアン、販売元の工夫で製作されたモルト『写真下のように他のメーカーが出しているモルト群』を買い集めその味と香を呑み比べている事であろう。水平とか垂直とか、ワインの試飲方法のごとくに、その年代毎に各社の出来を比べては楽しんでおられる。これは一見簡単そうに想えるのだが実は非情に入手するのに困難を要す事なのだ。何故なら、その発売本数が全世界で数本と言う様に限定されているものばかりだからである。一樽一〇〇数十本から500本、大きい樽でもその倍程が瓶詰めされるのだが大体が200本から350本程であり、販売戦略からその全てが同時に又一気に発売され流通する訳ではないから、必然的に少数、小口それも徐々にしか発売されないために、発売と同時に即完売!と言うのは当り前なのだ。そんな中で収集し、克つ、収集するだけではなく美味しく頂く。そこに重点を置いている彼は素晴らしい。投機目的や収集の為の収集ではない。

Tomatinを追求する探究心旺盛な彼は、蒸溜所に足を運ぶ手筈をも計画中で、一樽を購入し自らのデザインでラベルを製作して自己ブランドのウイスキーを手にする事を目標としてもおられる。
同行し、その一部始終を見届けたいものだ。それは試飲も含めての事は言うまでもない。

『一時、今の何処かの国の如くにこの国は投機目的で世界中の名画やワインをかき集めたりしていた時もあり、また猿真似だのエコノミックアニマルだのと揶揄されていた時を経て、今ようやくこのような嗜み方をする人々が増えた事は、一時話題となった彼の国の幸福度に共通する物を感ずる。誰かに自慢する事ではなく、秘めたる内の嗜みとしての幸福感こそ、真の幸福ではないかと』
『一座建立 と言う言葉がある。一期一会と並ぶ茶の湯の神髄を表す言葉と言う。その場に居合わせた各々がそれぞれにその場をより良い方向へと導くよう心持ちも支度も設えも、招かれた方もそれぞれに座を建立して行くという。一服のお茶、一杯のウイスキー。それぞれに心持ち次第で昇華して行く様と、感ずる所は共通するのではなかろうかと想う。』
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by crosby2 | 2011-12-25 21:17 | お客様

スイスのバーゼルから

It met three people who came from Switzerland and Basel staying in a Japanese inn (youth hostel) of CHITOSEYA HOTEL in this place in the shop of the acquaintance in the Omiyamachi town after the editors' meeting of the local community publication for the city planning of the shrine town where I lived on Sunday, October 17. It talked in the case in poor English, they with whom it agreed searched for my shop Crosby, and it visited.

Forian Fisdes.
Susan Fisdes.
Jonas Brihisame.
I'm sorry when wrong.

Susan said that bath in open air of average work was good.
It will be Toshogu shrine in Tochigi tomorrow. It is said that the next day is Nara.

The town where the trade fair of a worldwide clock is held if it is said Basel in Switzerland.
I of the clock lover wanted must to speak such a thing, and regrettably in this poor English ability.
We wish to express our gratitude as the thing that becomes a good travel prays. Thanks.
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10月17日の日曜日に、私の住むお宮町の街づくりの為の地域情報紙の編集会議の後、宮町の知人の店で、当地の千登勢屋さんという日本旅館(ユースホステル)に滞在中のスイス、バーゼルから来た3人に逢った。その折に、拙い英語で会話をし、意気投合した彼らが、私の店 Crosbyを探して訪ねて来てくれました。

Forian Fisdes
Susan Fisdes
Jonas Brihisame 間違っていたらごめんなさい!

作並の露天風呂は良かったと言う Susan。
明日は日光 その次は奈良だと言う。
日光は徳川家康を祀った寺院で、奈良の大仏が出来た当時、749年にこの宮城から産出された金で大仏の鍍金をした事などを説明したが、、、通じたかどうか心配だ。

スイスのバーゼルと言えば、世界的な時計の見本市が開催される街。
時計好きの私としては、そんな事も話したかったが、如何せん、この拙い英語の能力では、、、。
良い旅行になる事を祈りつつ、感謝!感謝!
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by crosby2 | 2010-10-20 02:42 | お客様
よい夫婦の日: よい(=4)夫婦(=22)の語呂あわせ [講談社、1994年制定]  
いい夫婦の日(11月22日)とは別らしい。

本日婚姻届を出し、晴れて婚姻されたまさしく新婚さんがご来店された。
真新しい結婚指輪がどうにも眩く、光輝いていて
笑顔も素敵なお二人に祝意を表してささやか乍らも曲のプレゼントをさせて戴きました。
ナイトアンデイ マイロマンス オーバーザレインボウ etc

様々な複雑に絡んでいる人と人の輪や
絆や縁、というのもは中々不思議な物で
善意から派生したおつきあいや絆は良いおつきあいを生む事となる。
そういう意味では婚約に繋がる様々な用件のうちにはこの店も多少なりとも貢献はしてるのだろうか。
また指輪を購入された所も懇意にさせて戴いている仙台では有名な老舗時計宝飾店。

安けりゃ何でもネットで済ませてしまいがちな昨今、
こんな昔ながらのつながりを大切にされているお二人に接していると
繋がっている 続いている では無く、
あえて残している、とかあえて何 何していると言う意図を感じます。
そういう善意の意図と意思によって世の中繋がって来たのだと
このお二人と、先人達の心に感心しますし、あえてそうする事の大切さを痛感しています。
この世の無情さ非情さの報道の毎日を振り返るとき
こんなつながりをもっと大切にして行かなくてはと、想うのです。

あまり良いニュースが無い中で、こんな良い話題に接した時に
何かほっとします!
今日の日にあえて婚姻届を提出したお二人へ
この日のゴロの様に良い夫婦となられますよう
また、ミュージシャン一同とともに
末永く、末永くお幸せにと祈るばかりです。
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by crosby2 | 2010-04-23 00:06 | お客様

御礼の手紙

お客様より本当にうれしい御礼の手紙が参りましたので
ご了解を得て名前を伏せ掲載させていただきます。
こちらこそほんとうに感謝感謝です。そしてはげみになります。

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by crosby2 | 2009-11-10 01:52 | お客様

最近の店内風家

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by crosby2 | 2008-05-22 22:26 | お客様

カッコイイです


お客様の中に凄い経歴の持ち主がいて
お話をお聞きして驚きました。平然と凄い事をやってのける人もいるんですね。
またそれが人の良い方なのです。

この方はピアノも弾くしかっこいいし
いう事無し。
一度 フライトにお邪魔したいと思います。
今日お越しの方々

素敵なお二人のCAさんに囲まれて羨ましい限りです。
聡明そうで、清々しい香りが漂ってきそうです。
美形なのは言うまでもないですが、

お茶目な cooperator さんも楽しい方でした。

http://www.ana.co.jp/travel/topics/pilot/200709/index.html

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by crosby2 | 2008-04-15 22:17 | お客様

夜がくる

この曲を聴くと、昔の風景がよみがえるというCMがある。
下の譜面はそんな曲の譜面です。
ギターででもピアノでも、ハーモニカでも
哀愁が漂います。是非、腕に覚えがある吾人は弾いてみて下さい。

http://www.suntory.co.jp/whisky/old/img/yorugakuru.pdf
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by crosby2 | 2008-04-15 22:11 | お客様
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今日で仙台を離れて東京に戻られる竹内夫妻!
たった1年のおつきあいでしたが、大変お世話になりました。
凄く、仲の良さそうな竹内さんご夫妻は私の目には羨ましく映る。
ご夫婦でお酒を飲めて、共有する話題と空間、そして時間は
お二人の間合いとほんわかした空気を醸し出す。
またお会い出来ます様に!!
竹内さんから久々のレインボーカクテルのご注文。
腕が震えた。
仙台にお寄りの際は是非叉お二人でどうぞ!
ではでは!
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by crosby2 | 2008-03-29 22:26 | お客様
今夜は佐藤旅館の研一さんと、くぁいださんがご来店。
温湯温泉佐藤旅館は宮城県の北、花山にあり、情緒豊かな昔風情と自然とが織りなす、秘湯である。温泉がまた良い。研一さんの人柄と伝統とが程よく調和して古き良き日本を思わせてくれたり思い出させてくれる居場所。
くぁいださんと研一さんを引き合わせたのは確か私の筈。しかし今は私より親しい。
くぁいださんと私は30年のおつきあい。世に言う腐れ縁というやつかもしれない。
不思議な関係。多芸な二人が織りなす会話と、多様な人間関係とその広がりは、まさしくワールドを形成している。Crosbyまたは温湯で二人に逢えたらば、しばし聞き耳を立てそのワールドをのぞくのも一考かと。
また、その温泉の情緒を味わうも一向かと。

ご紹介をしよう。
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温湯(ぬるゆ)温泉
花山三湯、栗駒五湯のひとつに数えられる。名前とは裏腹にお湯の温度は高い。
由来・歴史
平安時代の末の1150年頃のある日、山崩れで温泉がわき出したと伝えられる。源頼朝挙兵の年である1180年に平泉の藤原秀衡が山伏の亮順に湯神社を奉祀させたのが佐藤旅館の前にある湯神社だという。また、1280年、源氏の家臣で北条氏に敗れて移り住んだ三浦氏の一族が発見して開湯したとも伝えられる。三浦氏の経営は1920年代まで続き、第25代泉主三浦陽三郎氏を最後に1929年、佐藤家に所有が移り現在に至っている。 藩政時代には、仙台藩と秋田藩を結ぶ重要な街道で関所があった。そのころは温泉の温度が低く「寒湯(ぬるゆ)」と称していたが、近代になって温度が上がったので「温湯」の字があてられている。
環境
栗駒国定公園 宮城、岩手、秋田にまたがってそびえる栗駒山の南麓、迫川の清流のほとりにたたずむ山あいの出湯。
温泉街・宿
昔からの湯治場で、小ぢんまりした集落にある。旅館1軒、公共の宿1軒
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佐藤旅館
【建物】旧館は1920年代の建築で一部にはそれよりも古い部分も残っている。旧街道の中庭を挟んで木造2階建ての建物が2棟あり、縁側を兼ねた板張りの廊下と外に面した木枠のガラス戸と欄干、部屋との仕切の障子戸、2棟の2階を結ぶ渡り廊下など歴史の重みを感じさせ味わい深い。部屋は障子戸で鍵はない。
玄関わきに別館があり、全体は迷路のようになっている。
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【営業】通年。
【電話】0228-56-2251
入浴のみ可
【露天・御番所風呂】旅館の裏手の庭にある。佐藤旅館が御番所を所有していた時代を偲び、その表門に擬して金成町の名工の手により形にすることができた。表門風の脱衣場からすぐ岩風呂になっていて「御番所風呂」と染め抜いたエンジ色の暖簾をくぐると急に視界が開け、向こう側に赤い橋が見える見事な眺めとなる。お湯は透明でかなり熱い。男女別。
【大岩風呂・芳の湯】床や浴槽はタイル貼りだが正面奥の方は天然石をふんだんに使ってる。さらに上の方は女性専用風呂につながっている。30年以上も山の宿を守り続けた先代の「佐藤芳子」の名前から名付けられた。入口と脱衣場は男女別だが中は混浴。
【女性専用風呂】芳の湯を見下ろす位置にある岩風呂。
【家族風呂】別館にある。

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住所 宮城県栗原郡花山村本沢温湯8-1
電話 0228-56-2251
アクセス■JR東北新幹線くりこま高原駅から築館までバス15分、築館から花山(山下)までバス40分、花山から温湯温泉までバス30分または私鉄くりはら電鉄細倉マインパーク前から車で30分(送迎可能)
■東北自動車道築館ICから25km50分
 営業時間 10:00~15:00
 料金 8000円 9000円 10000円
 日帰り料金:500円
 お風呂 内風呂 混:1 女:1  露天風呂 男女各1
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by crosby2 | 2008-03-08 23:33 | お客様
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Tomatinを最も愛する人Tomatinを征す
某 Mr.H-S さんはトマーティンをこよなく愛す人
その彼が やってのけた。
写真の通り
Tomatin 12YO
Tomatin 18YO 既に10本程
Tomatin 25YO 写真には登場しないが既に空瓶と化した
Tomatin 1974 siriarl 49  sirial 62
Tomatin 1973 Bottle No 0057
Tomatin 1962 No 75
上記ラインナップを全て征服した男性がCrosbyに居るのだ。
ショットではない!!全てボトル買いでKeep
Tomatin  言わずと知れたスコッチの名門にして名酒の作り手。
25Yoをきっかけに1974年作のヴィンテージを飲んだのが事の始まりである。
上品なすみれの花の香りのする逸品だ。
続いて1973年もの。アルコール度数の高さでかぐわしい香り。
ちなみに1973年物は平行物らしい。
酒屋さんを回り私の友人が探してくれたらしいが詳細は不明。

1962年物のヴィンテージの代物は
友人の紹介で手に入れたもの。
値段は破格だ。ただし、味と香りも破格の秀逸な物。

たまたま居合わせた1973年生まれの麗しき女性に
事無げなく Tomatin 1973ヴィンテージを壱杯プレゼント。流石 紳士!!

噂ではこの春
Tomatin1975ヴィンテージがリリースされるらしい。
早速 調達に走ろう。

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by crosby2 | 2008-02-09 20:10 | お客様