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仙台の人と街を応援する企業家組合


by crosby2
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Crosby お店の情報



当店へお越しの際は
初めての方へ

ビジターセットがおすすめ!!
90分 オードブル付き
女性¥3,500
男性¥4,000
Aコース 生ビール カクテル ワイン等 どれでも3杯
Bコース 芋焼酎 ウイスキー 時間内飲み放題
 
何れかをお選びください。

お問い合わせは
☎ Fax 022-215-7766  
①crosby@mug.biglobe.ne.jp
②sendai.jazz@gmail.com


演奏スケジュール
          出演者
日曜日 高見良蔵 G
月曜日 村上徳彦 G 大村武司 P 行方基朗 D
火曜日 村上徳彦 G 大村武司 P 行方基朗 D
水曜日 名雪祥代 S 大村武司 P 行方基朗 D
木曜日 村上徳彦 G 大村武司 P 行方基朗 D
金曜日 村上徳彦 G 青木大志 B 行方基朗 D 安達りえ S
土曜日 村上徳彦 G 大村武司 P 上野太郎 B 安達りえ S
祝祭日 その曜日の出演者

♫ G=Guitar  P=Piano D=Drums S=Sax B=Bass

演奏時間目安 ①7:30〜 ②9:00〜 ③10:30 ④12:20  ⑤1:30〜
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by crosby2 | 2008-07-18 01:03 | Top

粋と無粋 弐

お店とお客様は信頼関係が第一、という事。それは今も昔も同じ事。
蕎麦屋に来ていきなり うどんを注文するなり、店が断ると、逆に切れる客がいるんだね、此れが本当に!!
店主の断り方が悪いの!言葉づかいが駄目なの!態度が許せねーとのと、何かと難癖を付けたがる輩が何処にでもい居る訳で。でもしかしである、
初めての店でいきなりの我がままは無粋というもの。
これこれこういう理由で、こうなんだが!どうでやんすかね?
と素直に頼まれれば、お店は決して悪い様にはしないもの。
いくら頑固なオヤジだろうが、一見嫌いの女将だろうが素直な頼みには応ずるであろう。
人の子だからね!それにお店にはお店のルールや決まり、しきたりが有るんだ。
そんな事を無視して、金を払えばいいんだろう!みたいなのは困る。
人や周りの事を慮る、それさえもしない、頼みもしない、高飛車では、、、、
店側は致し方ないのである。
馴染みになりゃーね!無理は聞いてもらえる訳さ。
まーしかしだ、
そんなお客は、最後っ屁の如くに必ずやこう言うのである
それも、これ見よがしに
”このような店には二度と来ません!!”云々と。
此れも無粋の極地。俺だったら黙って来ない、それがフツーッてーもんだ。

粋と無粋は紙一重、我々も一歩店の外に出ればお客の身、気をつけなくてはなるまい。
店から塩をまかれるぐらい恥ずべき事は無い。
ちなみに私は塩をお客様の帰りに撒いた事は無い。気持ちは高ぶりぶちまけたい、のはやまやまだが、同じ土俵で戦うのは余りにも無粋というもの。
ここはひとつ、てやんでーっ!とケツをまくりたい気持ちは静かに沈めて
おかしな気持ちを家の木戸の中迄は持ち込まないのが一番。
何せね!晩酌がまずくなりゃ-嫌だからね。


昔の遊郭の遊びの掟が有る。参考迄に!!

吉原の遊び方
 切見世のような下級の見世を除き、吉原では遊女との「疑似夫婦関係」を結ぶ必要があった。粋を気取る江戸っ子は吉原なりの情緒を求めており、惚れて通うことを楽しみにしていたのである。
 客として吉原で遊ぶとき、吉原の決まり事を理解していないと無粋な客として蔑まれてしまう。ひどいときには、遊女をはじめ茶屋や見世の者たちからも
無視され、見世にも入れてもらえないこともあった。

【初会】
 吉原初体験のとき、客は細見(吉原のガイドブック)を見たり、五十間道に並ぶ編笠茶屋で情報を仕入れ、目星を付けた引手茶屋や遊女屋に登楼す
る。
 昼三や附廻以上の遊女の場合は、最初に引手茶屋に行き、茶屋の案内で遊女屋へ向かうことになる。そして遊女屋の二階の引付部屋に宴席を設
け、芸者を呼んだりして遊女が現れるのを待つ。
 それ以下の遊女なら、直接見世に行き、酒や台の物を頼んで引付部屋で指名した遊女を待つことが多い。さらに下になると、料金を遣手に渡すと遊女
が現れ、すぐに部屋に通される。そこに簡単な台の物が運ばれてくる。
 遊女がやってくると、遊女は上座、客は下座に座り、酒や台の物を前に簡単な宴席になる。酒は客の方が遊女に勧めるが、遊女は一言も発せずにこ
れを断る。中には芸者を呼んで盛り上げようとする客もあるが、堅い雰囲気の中で初会は終わる。
 初会とは、いわば見合いのようなもので、互いの視線は合わせても、会話はなくあくまでも形式的にコトが進むのである。それでも料金は規定通り支払
われる。
 『初会には 壁へ吸いつく ほど座り』

【裏】
 二回目に同じ遊女に会うことを「裏」といった。これを「裏を返す」ともいう。「裏を返さないのは江戸っ子の恥」といわれるように、一度遊女に会ったら次
も同じ遊女に会うというのが江戸っ子の矜持だった。
 なぜ裏というのかというと、遊女屋には遊女の名札が下がっている。客が付くとその札を裏返しにして、仕事中ということが分かる仕組みになっている。
この札を、客が指名して裏返すことから、裏ということになった。京や大坂では「裏壁返さぬは男の恥」といって、左官の壁塗りから出た言い方ともいわれ
ている。
 吉原の決まりでは、一度会った遊女を代えることはできない。違う見世に行ってもいけない。一つの見世の遊女に決めたら、最後まで筋を通すことを求
められるのである。初めてのような顔をして別の見世に行き、違う遊女を頼んでも、ばれたら法外な罰金を取られたり、吉原への出入りができなくなった
りする。
 どうしても女を代えたいときは、それなりの金品を見世と遊女に支払って了解を得なければならない。このあたりの独特の決まりが、単なる女遊びと違
う吉原独自の男女関係、つまり疑似夫婦関係を醸成していた。
 裏を返したからといっても、初会よりは打ち解けるが、まだまだ男と女の関係にはなれない。初会に引手茶屋で遊女を呼んだ場合は同じ茶屋へ行き、
同じように呼び出してもらう。そして、同じように宴席となる。
 ただし今度は、少しばかりの酒のやり取りと会話程度のお付き合いがある。名前はまだ呼んでくれない。ただ、「客人、客人」と呼ぶだけなのだ。見世で
直接指名した場合も、引手茶屋で前回と同じことが繰り返される。料金も同じである。
 酒にも台の物にも手を付けず、ひと言も口を聞いてくれなかった初会よりは少しだけ前進する。
 『枇杷ひとつ 食ったが裏の しるしなり』

【馴染み】
 三回目に通うと馴染みの客と呼ばれ、それまでと打って変わって、遊女が打ち解けてくる。いわば、見合いをし、結納をして、やっと結婚に漕ぎ着けたと
いうわけである。
 この間柄になると、初めて遊女の部屋に通され、宴席となる。引手茶屋からその遊女の見世にある部屋まで案内されるのである。そして名前で呼ばれ
るようになり、見世の方でも客専用の箸を用意する。さらに客の紋所が入った箸包みの紙が作られて、箸をそれに入れて遊女が預かる。定紋付きの箸
箱を作ることもあった。
 客の方も料金だけで手ぶらというわけにはいかない。馴染み金という祝儀を出さなければならないのである。これを「馴染みをつける」という。遊女には
別に「床花」という祝儀も出す。その額は客の気持ちに任されてはいたが、一般的には五両から十両といわれている。
 こうしてようやく、遊女と枕をかわすことになるのである。
 馴染みになった客が帰るとき、遊女は大門まで送った。初会や裏では、店先までしか送らないが、疑似夫婦関係ができあがると扱いが変わるのである。
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by crosby2 | 2008-07-17 21:52 | 散文

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女性¥3,500
男性¥4,000
Aコース 生ビール カクテル ワイン等 どれでも3杯
Bコース 芋焼酎 ウイスキー 時間内飲み放題
 
何れかをお選びください。

お問い合わせは
☎ Fax 022-215-7766  
①crosby@mug.biglobe.ne.jp
②sendai.jazz@gmail.com
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by crosby2 | 2008-07-12 23:14