仙台の人と街を応援する企業家組合


by crosby2
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水の話し

10月1日より
クロスビーで飲まれております水(飲料水/水割り用のお水)は純水(ピュアウオーター)です。

純水とは、逆浸透膜フィルター※を使用してろ過した水のことです。
このろ過方式によって、ほとんどの不純物を取り除く事が可能です。
※逆浸透膜ろ過方式は、人工の半透膜によって水の分子を選択的に透過 させると言われているろ過方式で、R.O.(=Reverse Osmosis 逆浸透膜)
という名称で世界中で広く採用されています。


日本は食料自給率が先進国の中において著しく低水準です。
食料を輸入に頼るという事は、その食物や家畜が育つまで使用された水資源を輸入している!
という事になります。その事に日本人はあまりに無関心であるといわざるを得ません。
ちなみに、その過程で使用されるエネルギー、そして排出される二酸化炭素も、諸共輸入しているに他なりません。輸入穀物で育つ日本の家畜もまた然りです。それらは数値に表れない
水 であり、エネルギーであり、二酸化炭素の排出であります。

一杯の、透明で清潔な無味無臭の水。
必要に迫られてではなく、ひりひりする喉の渇きをいやす為でもなく、傷口に付いた雑菌や土ぼこりをぬぐい去る為でもなく、乳飲み子に飲ませる為の粉ミルクを溶かす為でもなく、
病人の口を濡らすロートから注がれる水でもなく、市井の人の死に水でもない、
あふれる蛇口から、それこそ湯水のごとく注がれし、水の 
いかに大切な一雫かを、我々は一世代も二世代も前より夙に忘れています。



水と社会
「20世紀は領土紛争の時代だったが、21世紀は水紛争の時代になるだろう」と、いわれて久しい。
爆発的な人口増加、世界秩序の不安定化の中で水を巡る紛争が顕在化する可能性がますます高まっている。
「水危機の時代」と言われる21世紀。「水の惑星」である地球の根源的な問題である。
世界の水問題
地球の水は人類だけのものではなく、地球上に存在する全ての生命の共有財産であるが、この「水と政治」においては、水と人類の現状について考えてみよう。
水は限られた資源・人類が使える範囲が限られている
地球は水の惑星と言われるが、その水の97%が海水で、残り3%が淡水。しかも、その3%の大半は極地や氷河の氷として存在し、氷以外の水の多くも水蒸気や雲といったかたちで大気中に存在する。人類が使えるのは川・湖・降雨などの表流水と呼ばれる水で、それは地球上のわずか0.01%に過ぎない。
人口の増加が水不足を深刻化する
60億人を突破した世界人口は、2025年には80億人に達すると予想される。水をめぐる国際紛争に至っている地域もあり、更に水不足が増大する。地域によっては危機的な状況になることが考えられる。国連の予測では世界の水使用料は2025年には利用可能な水量のほぼ9割に達し、各地で水不足に陥る可能性があるとしている。
国連資料
水が原因で、年間500万人~1000万人が死亡。
12億人が安全な飲料水を確保できない。
2025年には48ヶ国で水が不足する見込み。
地球温暖化により、洪水や砂漠化が拡大
地球温暖化により各地の雨の降り方が変化していくと予想されている。その変化は多雨地方で更に多く、乾燥地帯で更に少なくなるというもので、局地的な洪水、その一方で砂漠化が進むと懸念されている。

水の紛争
水問題の専門家として知られるGleickは紛争の種類を四つに分類している。
水資源の獲得を目的とした軍事行動:98年にマレーシアがシンガポールへの水の供給停止の威嚇を行なったのに対し、シンガポール軍に出撃命令を出す体勢がとられた。
水供給システムの攻撃:シリアがイスラエルの水供給システムを破壊しようとした。ベトナム戦争において、米国は北ベトナムの灌漑用の土手の破壊を行なった。
水を紛争の手段として使う:90~91年の湾岸戦争で、ユーフラテス川上流にあるトルコのアタトルク・ダムを閉めてイラクに水不足による圧力をかけようという案があったが、これは不発に終わった。
河川の取水をめぐる紛争:ナイル川の上流諸国とエジプト。ヨルダン川。アマゾン川の上流諸国とブラジルなどで緊張がある。

以上はほんの一例に過ぎません。

一杯の冷たく冷えた水。
早朝、起き掛けに、冷蔵庫のドアを開ける!
無為にがぶりと、そして、ごくごくと喉を鳴らして飲む水のおいしい事。
何気ない日常の中、浴槽に体を沈める時に、浴槽からざぶりざぶり、と溢れ出すお湯。
我の今と、世界の現状とに鑑み
この幸せを、至福と言わずして、何が至福であろうか。
一杯の水を大切に想い使用する事が、世界の水事情を考察する、よい機会となれば、、
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by crosby2 | 2009-10-27 01:02 | 散文

2009 Jiro Yoshida Japan Tour

10月27日(火)
2009 Jiro Yoshida JAPAN TOUR
IN FALL PLATONIC
エル・パーク仙台
Open 18:00
Start 18:30
前売 \5,800
当日 \6,300

吉田次郎(G)
坂井紅介(B)
ベン・ウィットマン(Ds)
アンディー・エズリン(P)
オレ・マティセン(Sax)

エル・パーク仙台
仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル
TEL:022-268-8300
http://www.sendai-l.jp/

お問い合わせ
Jazzy Top Staff
022-234-0827 / 090-2276-7566
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by crosby2 | 2009-10-16 23:08 | jazzyな仲間達

LIVE !! 情報

鈴木里美 Jazz Live!!

開催日時  
2009年11月11日(水)
① OPEN 6:30〜
Start 7:00〜8:00
8:15  第一ステージ終了

入れ替え8:15〜8:45

② Open 8:45〜
Start 9:00〜10:00
10:15 終了

① ヴォーカル  鈴木里美
  サックス   安達理慧
  ピアノ    大村武司
  ギター    村上徳彦
  ベース    青木太志
  ドラム    熊谷清記

各ステージ入れ替え  お一人様 5,000円 オードブル ドリンク付き
2ステージのみ若干枚 チケットがございます。お早めの購入を!!
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by crosby2 | 2009-10-16 22:55 | jazzyな仲間達