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by crosby2
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中川前財務/金融担当大臣辞任のきっかけ 先進8カ国財務相・中央銀行総裁会議って何

先進8カ国財務相・中央銀行総裁会議って何
そして民間銀行のFRBがこれを牛耳り、世界の覇権に利用するとは

中川前財務/金融担当大臣がこの会議の後に行われた白川日銀総裁との記者会見での失態劇で
辞任したのは記憶に新しいが、この先進8カ国財務相・中央銀行総裁会議って何?
疑問符がつかないか! 抜粋と引用を用いてちょいと説明を!

国財務相・中央銀行総裁会議の種類
1.先進7カ国財務大臣・中央銀行総裁会議(G7)
  日本・アメリカ・イギリス・イタリア・カナダ・ドイツ・フランス
   ・ロシア参加前の先進国首脳会議参加国
2.先進8カ国財務大臣・中央銀行総裁会議(G8)
  G7+ロシア  
  ・主要国首脳会議(サミット)参加国 
3.先進10カ国財務大臣・中央銀行総裁会議(G10)
  G7+オランダ、ベルギー、スウェーデン、スイスの11カ国
  ・1962年10月にIMF(国際通貨基金)のGAB(一般借入取極)への参
   加に同意した国のグループ、スイスは参加が遅れたため11か国で
   すが名称はG10のままです。
4.20カ国財務大臣・中央銀行総裁会議(G20)
  G8参加国+アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、イン
  ド、インドネシア、メキシコ、サウジアラビア、南アフリカ、韓国
  トルコと、ヨーロッパ連合(EU)議長国
  それと、国際通貨基金(IMF)、国際復興開発銀行(IBRD)、ヨー
  ロッパ中央銀行(ECB)の3機関の代表

先進8カ国の通過は、それぞれ海外でも両替が出来る通貨です。
ですから、世界の基本通過ですよね。
これら通貨の信用を「落とさない」ために、各国が金融政策を協議し、各国が自国の金融最策を発表する会議です。

さて、昨年のリーマンショック
一昨年のサブプライムローンに端を発した金融恐慌は留まる事を知らない勢いで
リアルタイムに我々に襲いかかってきているのだが、、、、

なんでその先進8カ国財務相・中央銀行総裁会議に民間の銀行が参加しているのかを誰も疑問を持たないのはおかしくありませんか!??
実は、恐ろしい話なのです。長くなりますが、是非ご一読くださいませ。

ドルを発行しているのは、米国の中央銀行である米国連邦準備制度理事会(FRB)です。この米国連邦準備制度理事会とは、いかなる組織なのでしょう?政治的理由によって連邦議会図書館を解雇された唯一の職員であるといわれるユースタス・マリンズの著書『民間が所有する中央銀行』(秀麗社)に詳細が描かれていますので、要約してご紹介いたします。

 連邦準備制度理事会(FEB)の理事は合衆国大統領によって任命されますが、理事会の実際の業務の管理は、理事と協議しつつ連邦諮問評議会が行います。

 連邦諮問評議会は、1914年1月7日に開かれた連邦準備制の組織委員会で選定された12の特権的都市*1の「金融地区」連邦準備銀行の役員によって選出されますが、『連邦準備法』に基づき一般には公表されていません。

 全米12の地区連邦準備銀行は「金利を設定し、公開市場操作を指揮することによって米国通貨の日々の供給と価格をコントロール」することができます。

 12ある地区連邦準備銀行の中で最大の銀行が『ニューヨーク連邦準備銀行』です。米国の金融政策である金利や通貨の数量と価値、および債権の販売は、実質的には『ニューヨーク連邦準備銀行』が決定しています。

 1914年、当初『ニューヨーク連邦準備銀行』は、20万3053株を発行し、『ナショナル・シティ・バンク』が最大の株数3万株を取得。『ファースト・ナショナル・バンク』が1万5000株を取得。(この2つの銀行は1955年に合併し、単独で連銀をコントロールすることが可能になりました)『チェース・ナショナル・バンク』が6000株、『マリーン・ナショナル・バンク・オブ・バッファロー』(後の『マリーン・ミッドランド・バンク』)が6000株、『ナショナル・バンク・オブ・コマース』(現在の『モルガン・ギャランティ・トラスト』)
が2万1000株をそれぞれ取得しています。

 さて、『ニューヨーク連邦準備銀行』の株を所有するこれらの銀行の株主は-

ロスチャイルド銀行・ロンドン
ロスチャイルド銀行・ベルリン
ラザール・フレール・パリ
イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア
ウォーバーグ銀行・アムステルダム
ウォーバーグ銀行・ハンブルク
リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク
クーン・ローブ銀行・ニューヨーク
ゴールドマン・サックス・ニューヨーク
チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク
となっています。

 つまり、『ニューヨーク連邦準備銀行』は欧米の銀行が株の100%を保有していて、米国政府は1株も保有していません。上記の中でチェース・マンハッタン銀行が米国のロックフェラー系ですが、他はすべてがユダヤ系(ロスチャイルド系)と言われる金融機関です。つまり、外国の金融資本が米国の中央銀行を支配しているということになります。


http://www.parody-times.com/frb/frb.html
アメリカはもちろん、世界の政治・経済をコントロールしているのは誰か? 答えを先に言ってしまおう。それは「国際金融資本」だ。もっと、分かりやすく言えば「ロスチャイルド系・ロックフェラー系に代表される巨大財閥」だ。世界は正に、この「巨大財閥」によって支配されている。この事実を理解せずして政治・経済を語ることは不可能なのだ。

 実は近世の歴史をみても「巨大財閥」の存在がいかに大きいかが分かろうというものだ。たとえばイギリスと中国の清の間で勃発した「アヘン戦争」はロスチャイルド系銀行などがイギリス政府に資金援助をしたとされている。この戦争により巨大財閥はさらに巨大化した。これはほんの一例に過ぎない。戦争の裏には必ずと言っていいほど「巨大財閥」が見え隠れするのだ。

 さて、FRBだが、これはFederal Reserve Board、連邦準備制度理事会という。この他、Federal Reserve Banks。さらにFRS(Federal Reserve System・通称the Fed)連邦準備制度というのがある。日本ではこれらを総称して「FRB」と呼んでいる。 FRBの主な業務は★市中銀行の監督と規制 ★金融政策の実施★財務省証券(国債に相当)の売買★ドル紙幣の発行などだが、紙幣の発行権利を持っていることは、とりもなおさず金融を支配していることになり、巨大な権力なのだ。

 驚いたことにFRBは民間企業にもかかわらず財務省の上位、つまり財務省をもコントロール出来る権力を保有している。しかも、収支決算の報告義務はない、というのだから、これは“伏魔殿”そのものだ。そのFRB(連邦準備銀行)の大株主がロスチャイルド系財閥などの巨大財閥だ。

 FRBは中央銀行。このシステムを世界中に拡大し、将来は「通貨統一」→「キャッシュレス(クレジットカード)」へ移行、その結果、世界中の人々のマネーをコントロールする。アメリカのサブ・プライムローンに端を発した金融危機は巨大財閥が仕掛けたものではないか、との見立てが成り立つが実はこれはタブーなのだ。巨大財閥悪者論は世界中のメディアがほとんど取り上げない。なぜならばメディアも彼らの軍門に下っているからだ。 FRBの正体を知ることこそが最も重要、と再度、強調したい。
さて、在邦のメディアは はてさてこのタブーを暴けるのだろうか。
地雷!?

歴代の大統領は、軍門に下るか、飲み込まれるか、居なくなるか、失脚するか
はてさて、オバマさんは

24日に麻生首相はオバマさんと会談するが、72兆ドルの財政搬出に踏み切る米国は
その後ろ盾として米国債の購入を日本に迫るために麻生首相を呼びつけた訳で
その背後にはFRBが居ない訳が無い。
民間なんだから、政府紙幣と同様に大量に紙幣を量産すりゃ−いいのに
日本に頼らずにさ! 
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by crosby2 | 2009-02-22 23:49 | 散文